”金価格”石油高騰の影で上昇いよいよ世界恐慌への道へ!

 世界的なドル離れが急激に加速してきた。アメリカのGDPが順調に伸びているかぎり世界中から
集まったドル建て資産がそれなりの運用益を出していたので多額の資金がドル買いを支えていたが、その運用がもう回転できなくなった。2004年第4・四期アメリカのGDPの伸びは3.1%となり予想3・5%を下回った。現在イベント(実績報告)の最中だがちょっとした動きでも投資家の目が放せない状態が続いている。そういった状態の中でまたも”石油高騰”が訪れドルばなれが一段と進んだ。行き場のない資金はマクロ経済と無関係な国際商品”金市場”に向かっている。
 金は”有事の金”と呼ばれ、戦争、石油高騰により上昇気流になる!!
ドル大暴落が来れば日本も道連れ対策は、あるのか?

世界恐慌―日本経済最後の一手
で世界恐慌の処方箋をかんがえてみては!

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